久しぶりに行ったら
昔は、よく行っていたのですが、しばらくラーメンを控えていたため行っていませんでしたが、久しぶりに食べたくなり、行ってみました。
到着すると、あれ?
前はそこそこ並んでいたのに、並んでいません。というか店内の客もまばらです。
これはきっと、ちょうど客がはけた後なんだ。ちょっとラッキーと思い店内へ。
さっそく食券渡すと、何も聞かずに厨房へのオーダーが。。。
いつもなら、麺の硬さや、スープの濃さを聞くのですが、それがなくあれ?
しばらくするとつけ麺が出てきました。
普通盛りですが、まえより少ない感じが。。。値段もまえは600円台が今回は720円(だったかな)に値上がりして、麺が減っている。
これは飲食店で特にやっていけないパターン。特に量を売りにしている部分がある大勝軒で。。。
まーいっかと自分に納得し、食べてみると、スープが薄い感じが、前の味とは明らかに変わっていました。
サービスの質も低下して感が否めません。
まずいわけではありませんが、前の味を知っている私としてはがっかりの一言です。
食べながら、客がまばらなのにはそういうことかと思い、食べて店を後にしました。
大勝軒の看板を掲げてあれはないな。
お亡くなりになった山岸さんがみたらどういうか。。。
東池袋の本店で無謀にも大盛りを頼み食べきれなかった私に、優しく無理しなくていいよ言ってくれた顔が浮かびます。
もう一度原点に戻ってほしいと思います。
今度行った時に現場と変わっていなければ、もう行くことはないでしょう。。

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